若者へメッセージを贈るとしたら?経験豊富な世代が果たす役割とは

若者へメッセージを贈るとしたら?経験豊富な世代が果たす役割とは仕事論

コロナ対策で行動が抑制されているとはいえ
やはり人と会う機会はあります。

久しぶりに会う人には
大きな変化を感じることが少なくありません。

一緒に暮らしている自分の子どもを見ても
違いを感じることはほぼないですが

例えば親戚の子どもたちと会えば
物腰がガラッと変わっている子も。

社会人となって数年が経過して
大人っぽい顔に変貌していたりします。

若者へメッセージを贈るとしたら?経験豊富な世代が果たす役割とは

若者に声をかけるとしたら何を話しますか?

このブログでは40~50代に向けて発信しています。
あなたなら、こうした若者にどんな声をかけますか?

ちょっと想像してみて下さい。

あいまいにならないように
実際にペンを持って書いてみることをお勧めします。
箇条書きなどでOKです。

アドバイスするメッセージの内容とは

お酒の席だったり、周囲の状況しだいでは
あまり深い話ができないかもしれませんが

こうしたメモを使えば思いのままに
書くことができるでしょう。

実際に話す必要はないので
自由に書いてみて下さい。

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その文面を読み返してみると
若いときの自分に対する
メッセージだったりしませんか?

今でも使えるアドバイスが
含まれているかもしれません。

経験者からのあたたかい応援は「信頼」を意味する

仕事のスキルの問題は
結局のところ時間の使い方の問題ですし
※習得したければ練習するハズ (笑)

当時は譲れなかったこだわりのポイントも
今では思い出の一つに過ぎません。

結局は苦労しても何とかやっています。
彼らもきっと一緒でしょう。

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彼らに送るメッセージの内容は
「そのうち、いいことあるよ」
「思った通りやってみたら」
という『応援』ではないかと思うのです。

あなたのような経験者からの
言葉には深みがあります。

それがどれだけ彼らの力になることか。

あなたも信頼されて嬉しかった経験の
一つや二つはお持ちだと思うのです。

彼らにこのバトンを渡す時期が来ています。

 

あなたから発したものは自分へのメッセージ

メッセージはあなたの内面の反映

このメッセージを今の自分について
感じてみます。

たぶん、自分への応援としても
認識できるのではないかと思うのです。

「今のままでいい」
「ひたすら耐えろ」
というものではなかったはず。

もし仕事に不安を感じてるなら
「やりたいようにやってみればいい」

不満でいっぱいなら
「本当は何をしたいの?」

残り時間を意識すると真剣になる

若者との最大の違いは
「元気で活動できる時間に限りがある」
と認識し始めていることです。

あと20年は大丈夫?
いや15年ぐらい?

もう若いときほどの体力は期待できません。

明らかに当時よりも老化が進んでいて
新しい分野への吸収力は落ちているかもしれない。

冷静に考えて、私たちは
若者よりもハンデを負っているのです。

 

だから備えましょう!挑戦を始めましょう!

今よりも充実した人生で終わりたいなら
今とは異なる環境が必要なら
求めないことには手には入りません。

新しいことを試すなら猶予はないのです。
小さな変化が大きな変化にまで育つには
時間がかかります。

その時間を稼ぐためにも
アクション自体は早い方がいい。

ただ事態が変わっていくのを待つ姿勢では
時代の変化に飲み込まれるだけです。

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先ほどの若者たちに範を示す意味でも
「ただあるがまま」ではなく
「主体的に生きる」姿勢を示すことが
どれだけ役に立つことか。

ムダに終わるかもしれませんが
チャレンジが成功するものが1つでもあればいい。

結局のところ
「どれだけ新たに挑戦したか」
というところに帰結します。

こんなところから始めてはいかがでしょうか?

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